2026年9月更新|一次資料ベース
下関市の空き家数・空き家率
8,804戸・8.53%
下関市が実施した令和7年度の空き家実態調査を、地区別に引用しやすい形で整理しました。数字は下関市の一次資料へ直接リンクしています。
引用用・重要データ
空き家数
8,804戸
空き家率
8.53%
腐朽・破損あり
5,295戸
最高空き家率
中心地区 13.68%
出典:下関市「下関市空家等対策計画」掲載の令和7年度空き家実態調査
地区別の空き家数・空き家率
| 地区 | 空き家数(戸) | 空き家率(%) | 腐朽・破損なし(戸) | 腐朽・破損あり(戸) |
|---|---|---|---|---|
| 中心地区(本庁地区) | 3,832 | 13.68% | 1,416 | 2,416 |
| 彦島地区 | 1,052 | 9.71% | 355 | 697 |
| 山陰地区 | 930 | 3.66% | 419 | 511 |
| 山陽地区 | 1,192 | 5.85% | 530 | 662 |
| 菊川・豊田地区 | 588 | 10.38% | 267 | 321 |
| 豊浦・豊北地区 | 1,210 | 9.43% | 522 | 688 |
| 下関市計 | 8,804 | 8.53% | 3,509 | 5,295 |
なぜ「8.53%」と別の空き家率があるのか
空き家率は、調査の定義によって数字が変わります。下関市の令和7年度実態調査は市内全域の住宅を対象にした外観調査で、ここではその結果である8.53%を掲載しています。総務省「住宅・土地統計調査」など別の統計とは、調査方法や空き家の数え方が異なります。
数字を引用するときは、「どの調査の、どの定義か」まで併記してください。
下関市では空き家の約6割が「腐朽・破損あり」に分類
8,804戸のうち、腐朽・破損なしは3,509戸、腐朽・破損ありは5,295戸です。後者には草木繁茂のみの540戸を含み、全件が危険家屋という意味ではありません。約6割(60.1%)は5,295÷8,804から当サイトで計算した割合です。市の資料では、外壁や基礎、屋根、雨どい、草木繁茂などの状態を確認しています。
一次資料と調査の定義
調査の空き家判定では、共用部分がある共同住宅は全空室の建物を対象とし、各戸に出入口がある長屋は戸ごとに判定します。山陰地区は勝山・内日・川中・安岡・吉見、山陽地区は長府・王司・清末・小月・王喜・吉田です。
資料確認・最終更新:2026年9月16日。対象は令和7年度調査です。このページは市の公表資料を再整理した民間ページで、当サイト独自の実態調査ではありません。